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車屋が考える事故などで安全な車とは何か?

車 事故 死亡率

自動運転が騒がれていますが現在では実用化までまだまだ時間がかかるというのが現状でしょう。この自動運転では5Gの技術が必須なのは間違いない事実でこの5Gが普及するのはおそらく人口カバー率上で現実化するのは2025年でしょう。これは各携帯通信会社が目標に挙げている期間です。しかし2025年にいきなり普及するかと言ったらなかなかそうではないのでおそらく2030年が自動運転のスタンダードになっているのかと思いますね。そうなれば自動車事故という概念がもしかしたら過去の産物とされるかもしれません。しかし、まだまだそうなるのは10年先の話になります。それまでは自動車事故は起き続けています。自動車を持っていたり乗車したりする機会がある方は自動車事故というリスクを背負っているのは間違いない事実です。自動車事故というのは自分が気をつけていても相手が突っ込んで来ることもあり自分ではコントロールできない範囲も孕んでいるのが恐ろしいところではあります。そこで車屋が考える事故時に安全な車を解説してみました。

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①やっぱり軽自動車は危険

これは言わずもがなという事実かもしれないですがやはり事故時の軽自動車は悲惨です。よくネットやニュースなどで事故時の写真が報道・アップされますが大破している車はだいたい軽自動車です。しかし、冷静に考えれば当たり前の事実です。軽自動車は車体が薄く車両の重量自体も軽いのが特徴です。事故の衝撃は速度×重量です。そう考えると重量の部分で結構悲惨な状態になるのがわかります。いうならば大人が小学生に向かって思いっきりタックルしたらどうなるかということです。結果はもう言わずもがなというところです。

②ミニバンも意外に危険。

ミニバンは荷物も積めて人数もたくさん乗るのでファミリーなどで結構重宝される車種です。運転席も高い位置にあるので運転しやすさも人気の理由の一つです。一見大きく安全がありそうなミニバンですが意外にも危険なポイントはあります。それは前方からの正面の衝突に弱い点です。車の構造上ボンネットが短いのがミニバンの特徴でもありますがこのボンネットの短さが結構危険なのです。いくら安全性が今宵の車が向上したといえども衝突時に凹んだり破損したらりすることを避けることはできません。そうなった場合にいかに衝突した場所から離れた位置にいるかというのが自身に与える影響を左右します。ミニバンなどが正面に突っ込んで凹んだ場合、結構な確率で足を挟むパターンが多いです。複雑骨折などで済めばいいですがスピードや相手の重量によっては一瞬で足がちぎれるというのはなんら不思議な現象ではありません。

③結論:セダンが一番安心

先ほどのミニバン危険説で答えは出てしまいましたが、やはりボンネットの存在は事故に置ける乗員に与える影響は大きいです。ぶつかる場所から離れているという点ではボンネットもリアサイドも乗員から遠い位置にあるので安全とも入れるでしょう。最近ではSUVの人気もありセダンはあんまり人気がない車種ではありますがこういったメリットもあります。確かにおじさんくさい・田舎のヤンキーっぽいなどといった話はよく聞きますが安全第一ならセダンを選択するのも手ではないでしょうか。

最近ではMaasという言葉も出てきました。おそらく自動運転技術が出てきた場合は車を所有することはなくなりサブスクリプションサービスとなる可能性が高いです。今後は鉄道・バスもサブスクリプションののみがきているので交通という移動手段が変わり始めています。また、ここ最近では高齢者の自動車事故で痛ましい事故が散見されます。しかし、擁護しているわけではないですが高齢者がこれから増える日本は車に乗ることを高齢者が禁じられたら社会などのコミュニティーから外れてしまう問題で孤独死などを助長させる結果になってしまいます。それらを一気に解決できるのが自動運転技術ですね。この技術の発達をいち早く目の当たりにできる日が来ることを願いたいものですね。

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